2018.05.20 Sunday

遊んだゲーム:ウォレット

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    「ウォレット」は、ボスの財布から、IDカードの制限と条件に従いながら、カネを抜き出すゲーム。

    最初に特殊カード2枚と、プレイカードを5枚を持ちます。残りのカードは財布のサイドに入れます。

    また追加のIDカードは脇の入れ場に入れます。

    砂時計のカードを6枚表向けます。

     

    基本的には、1枚のIDカード、500以下の価値、2種類以下の通貨を持っていれば逮捕されません。

    それを満たせないと有罪になりますが、IDカードの持ち方でその条件が変わり、場合により所持が許されるものとかも増えます。

     

    手番になったら、以下のいずれかを行います。また特殊能力カードはタイミングで使用可能です。

    ・財布からカードを1枚抜く

    ・財布にカードを1枚入れる

    ・300分支払い、追加IDを1枚買う。

    ・砂時計を裏返し、時間を進める

     

    手番が1周したら砂時計を1枚裏返します。

     

    これを行い、砂時計がすべて裏返ったらラウンド終了です。

    ラウンド終了で使用できる特殊カードを公開し、これによりいくらか入金したりなど、ルールの枠組みを超えることなどができます。

     

    最終的に各プレイヤーは条件を満たしているかどうか判定し、無罪の条件を満たしていなかったら有罪となり1点失い、無罪であれば、稼いだ金額を比べ、高い順番に点数が与えられます。

     

    これを3ラウンド繰り返し、最も得点が高いプレイヤーが勝ちます。

     

    みなさん、カーチャンのサイフからオカネくすねたことはありますか? もちろんやっちゃダメですよ! カーチャン怒るか泣くから。

    財布からカードを引っこ抜く刺激は痛快で、さらに特殊能力を使って相手の勝ち筋をつぶしたり、最初から”お金多いよ!”みたいな展開で、いきなり返しに行く、さらには時間をゴリゴリ進ませるなど、気が抜けない展開のゲームです。

    ちなみに秘密諜報員は某有名なMI6メンバーだし、警官はいかにもドーナツが大好きな健康的な肥満です。

     

    http://banesto.shop6.makeshop.jp/shopdetail/000000006736/

     

    2018.05.20 Sunday

    遊んだゲーム:ワンショット・キル

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      「ワンショット・キル」は、人狼系のゲーム。VIPと捜査官、暗殺者と暗殺者支援者、一般人に分かれて行う正体隠匿系。

       

      各プレイヤーにカードを1枚ずつ裏向きに配り、そのカードを見た後、そのカードを左に渡して、右から来たカードも確認、その後担当プレイヤーが自分と両隣のカードを集めて混ぜた後に1枚ずつ返して、それが正体となる。これによりゲームに出てきたカードを2-3枚は見ていることになる。

      その後、砂時計が落ちている間にディスカッションをおこない、場合によっては自分の正体を主張できるが、当然そこは嘘でもいい。

       

      制限時間が来たら、全員が同時に銃口を向ける。

      最初は捜査員が発砲、相手は倒れる。その後暗殺者が発砲、相手は倒れる。その後正体公開。

      この時点でVIPが生きていればVIP側の勝利、VIPが倒れたら暗殺者側の勝ち、一般人は撃たれていなければ勝ち。

      1ゲームは短く、何回かやってスコアを出したほうがいい。

       

      中野は人狼系のゲームだと割と関係ない話を普通に話し、あとでけむに巻くスタイル。

      短時間での招待隠匿系なら選択肢として有力。

      「何のカードを流した?」「涙」

      「何のカードを見た?」「家政婦は見た」

      そりゃ撃たれるわ。

       

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      2018.05.19 Saturday

      遊んだゲーム:TRIBE

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        先週の夜に遊んだゲームはTRIBEです。

         

         

        バランスゲームの一種で、ヒト型のオブジェに様々な形状のものを配置します。

        明確に前半後半に分かれており、前半はダイスを振ってその指示に従っておきます。

        後半は対応するものを順番に引っ掛けていきます。

         

        最初に初期のプライドを貰えます、プライドは得点です。

         

        前半はダイスの指示に従い、選んだり、引いたりして、その指定されたヒト型のオブジェに引っ掛けます。

        この時、同じ色や同じ形どうしは隣接できなかったと思います。

        また無理であれば手番を飛ばすために1点を失います。

        あるヒト型において、3つめの同じ属性のものを置けば1点、5つめであれば2点のプライドをもらえます。

        あと特殊な形状はそれで得点があるように思いました。

         

        特定のものがなくなるかしたら、後半です。

        ここからは全部公開となり、色か形が合うものを1つ選んで配置します。

        これが順番を追っていくと厳しくなり、崩すとプライドを持っていかれます。

         

        これを繰り返していき、置けなくなったらゲーム終了で、プライドの最も多い人が勝ちです。

         

        このゲームですが、バランスゲームなのに、終盤の詰めろがあり、同系統の中ではやや時間は長めのゲームです

        選択肢を減らすことができるし、徐々に難しくなるので、緊張感はあり、バランスゲームの醍醐味を増しています。

         

        あと”プライド”という単位が、ゲーム中の発言を不穏にします。

        「プライド捨てるわさー!」「俺プライドやらかした......」

        2018.05.19 Saturday

        遊んだゲーム:ドッペルX

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          先週の朝に遊んだゲームは「ドッペルX」です。

           

           

          このゲームは自分のダイスをアンダースローで投げて、ボード上のどこにどうなったかでスコアが入るゲームです。

           

          手番がきたら、白ダイスと自分の色のダイスをアンダースローで投げます。この前に自分のダイスがボード上に置かれていないプレイヤーはダイスがどうなるかをビッドすることができます。

          その後、実際に投げて、手番プレイヤー以外も含めてボード上に残っていたら、その数字とそのエリアの倍数を掛けて、各プレイヤーは得点を得ます。ただしXは0です。穴やボード外に出なければ、白ダイスを除いてボード上に残り続けます。

          なお、ボード上にXが2個以上あれば「ドッペルX」という役になり10点もらえます。

          これを繰り返し、規定点数に到達したプレイヤーが勝ちます。

           

          最初に多少練習があったほうがいいでしょう。またボードが4面あるので、難易度に応じた盤面をチョイスできます。

          最初は初心者用のボードが間違いなくお勧めです。

           

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          2018.05.19 Saturday

          遊んだゲーム:世界でイチバンの国

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            今日、朝に遊んだゲームは「世界でイチバンの国」です。

             

             

             

             

            各国が120か国データをもとにカード化されており、面積/標高/気温/人口/寿命/GDPの最高と最低になるように12のセクションがあり、配られたカードからプロット設定して、順番に公開して比べあいます。

             

            そのセクションで勝利したら、それらのカードを集めて、表向きの各地域の列にするか、裏向けで1枚1点とするかします。

            複数枚取ったら、それぞれどちらにも1枚は置かなくてはいけません。

            表向きの各地域の列で最終的に勝つと、1枚1点になります。

             

            ゲームのコツですが、この手のものは地理の知識がいるのではないかと思われますが、どこで勝負に出るかと、ライバルがいなければ多少スペックが悪くても勝てるので、どの国が使われたかを見ておく必要はあるでしょう。

            決してお勉強ゲームではなく、そうしたどこならば取れるのかを見ることは意味があります。

             

            中野? 国際問題級の発言をかまして、惨敗しました。

            「おまえら、がん首揃えて中途半端だなあ、オイ!」

             

            http://banesto.shop6.makeshop.jp/shopdetail/000000006713/

             

            2018.04.08 Sunday

            動画003:クニスター

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              いつもお世話になります、ゲームストア・バネストの中野です。

              3本目は先のゲームマーケット大阪で好評でしたクニスターです、どうぞよろしくお願いいたします。

               

              http://banesto.shop6.makeshop.jp/shopdetail/00006652/

               

               

              2018.04.08 Sunday

              動画002:トピトのサーカス

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                いつもお世話になります、ゲームストア・バネストの中野です。

                2本目はトピトのサーカスです、どうぞよろしくお願いいたします。

                http://banesto.shop6.makeshop.jp/shopdetail/00006630/

                 

                 

                2018.04.08 Sunday

                動画001:シャールック

                0

                  いつもお世話になります、ゲームストア・バネストの中野です。

                  しばらくの間ブログをほったらかしてすみませんでした。

                  今後は動画を中心に活用していきたいと思います。

                   

                  第1回目はシャールックです。間違い探し系のゲームです。

                  よろしくお願いいたします。

                  http://banesto.shop6.makeshop.jp/shopdetail/000066326/

                   

                   

                  2017.08.31 Thursday

                  ボードゲームの紹介:K2

                  0

                     

                    「K2」は、ヒマラヤ登山のゲームで、天候の状況や他のパーティの位置取りなどを考えながら、より高みを目指して安全に登頂隊を指揮するゲームです。現行販売されているものは台湾版です。

                    1-5人/13歳以上/60分

                    http://banesto.shop6.makeshop.jp/shopdetail/00005881/

                     

                     

                     

                    基本的には2つからなる登山家を展開して、山岳を攻める登頂を目指すゲームです。

                    中野の中では、超ひらパー兄さん岡田准一とローマ人阿部寛のエヴェレスト神々の山嶺が雰囲気がいいかなと思っております。

                    でも八甲田山のおしくらまんじゅう、 「天は我々を見放した!」も捨てがたいものです、ハイ。

                     

                     

                    準備図:

                     

                    プレイヤーは、K2の登頂を18ターンの間に、より高く安全に降りることが求められます。

                    最初に6枚のアクションカードから3枚を選び、それらを同時に公開します。

                    移動ポイントを数え、一番高いプレイヤーがリスクトークンを受け取り、アクションフェイズでそれらを計算入れた動きが必要になります。またちゃんと移動ルートを確保できないと、渋滞している間に順応レベルがガンガン減ります。

                     

                    アクションフェイズでは、基本的に登山家にアクションを行なわせます。またここで獲得したリスクトークンはペナルティとして機能します。また天候は順を追って変動していき、これも順応レベルに関係します。

                    1ポイントの移動カードを2枚と、1(上向き)/3(下向き)のロープカードを1枚プレイし、1人を2ポイント上へ移動させ、もう1人を3ポイント下へ移動させます。

                     

                    プレイヤーは移動カードにある移動ポイントを使い、コストを支払って上下に移動します。2隊ありますが、1枚の移動を2隊に分けることはできません。また1マスにいられる隊の数に限界があり、限界にあるマスで止まることはできません。移動ポイントを用いて1カ所だけテントを設営でき、テントは順応レベルを上げられます。テントは生き抜くためには必要です。

                     

                    2の移動カードと、2および1の順応カードをプレイし、6500メートルまで登って疲れているため、順応カードを使って1人の順応レベルを3ポイント追加、もう1人をその場所へ移動させテントを設営。2人ともテントに入ることができます。

                     

                    登山家がより高いスペースに昇ると、勝利ポイントを記録更新していきます。

                    また順応カードを用いて、登山家の順応レベルを上げることでができます。

                     

                    全員がカードをプレイしたら順応チェックをします。状況や天候から順応チェックを行ない、順応レベルが足りなくなった登山家は死亡します。

                    曇りのために順応ポイントのマイナス修正が2つの高度範囲に対して発生、7000m-8000mの範囲、8000m以上の範囲。

                     

                    これを繰り返し、18ターン終えたらゲーム終了で、生きている登山家で最も高い場所に勝利ポイントがある登山家が勝ちます。

                     

                     

                    2017.07.25 Tuesday

                    ボードゲームの紹介:デクスケープ:テストタイム

                    0

                      「デクスケープ:テストタイム」は、パズルや奇妙なアイテムでいっぱいの部屋の中に人々のグループが閉じ込められたという設定の、リアル脱出ゲームから着想を得た協力ゲームです。

                      1-6人/12歳以上/60-90分

                      http://banesto.shop6.makeshop.jp/shopdetail/00006175/

                       

                       

                      当方でも、イクジットのシリーズを販売しておりますし、またいくつかの謎解き脱出ゲームが生産販売されています。

                      中野は、スクラップさんのリアル脱出ゲームはほぼやったことがないので分かりませんが、ライバル会社のタカラッシュのほうは明治村が明治探検隊や明治探検ゲームをやっている関係で、ある程度の親和性はあります。

                      さて「デクスケープ:テストタイム」。この脱出ゲームは、ポケットスタイルの脱出ゲームです。

                      ストーリーとしては、研究所に呼ばれたプレイヤーたちが、ちょっとした実験ミスでタイムトラベルさせられてしまい、博士を救出するという内容です。

                       

                      制作はとマルティノ・チアチェッラとシルヴァーノ・ソレンティーノ。

                      シルヴァーノは中野の友人です。

                       

                      各謎に関しては、1つの答えを決めて、答え合わせをします。

                      もし間違っていたら、罰点が累積されるという形になります。

                      途中でヒントを受け取ったり、アイテムを獲得することで、ストーリーは先に進みます。

                       

                      ただこの脱出ゲーム、本当にカードだけで構成されていますので、イクジットである「突き刺す」/「折る」/「切る」などのセットを壊しません。同じセットで他者ができます。

                      もう1つは、一応結末がいくつか用意されています。最後の推理がものをいいます。

                       

                      はたして、規定時間以内に、罰点を抑えてクリアできるでしょうか?

                      皆様の奮闘を期待します。

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