2018.08.24 Friday

動画:BGMブランクカード/キリバコ/キリフダの紹介

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    ゲームの紹介ではありませんが、カード制作のお助けアイテム「BGMブランクカード/キリフダ/キリバコ」の紹介です。

     

    こういったもので、手軽にゲーム制作を行ったり、試作品の展開に使えるでしょう。

    いずれもAdobe系のソフトのレイアウトを活用し、さまざまな創作活動に展開できそうです。

     

    2018.08.23 Thursday

    遊んだゲーム:スコットランドヤードカードゲーム

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      「スコットランドヤードカードゲーム」は、対象が変化する犯人逮捕のために、刑事側は調査を行い誰がXかを探り、ミスターXは捕まらないようにします。

      https://banesto.nagoya/shopdetail/000000006828/

       

      ブラックチケットの山札をあらかじめ準備します。

      残ったブラックチケットを混ぜ、チケットカードの山札の最初のほうにミスターXを混ぜて、各プレイヤーに8枚ずつ配ります。

      残りはチケットカードの山札です。

      3枚のアクションカードの下側に、チケットカードを数字順になるように並べ、公開チケットとします。

      拡大鏡カードを3枚並べ、初期状態にします。

       

      手番になったら、カードを1枚引いて、公開チケットにカードを配置して、アクションを行います。

      チケットカードは今置こうとするチケットの数字以上で、置いた後に左から右に数字が上がるように置きます。

      なお配置できない場合は公開チェットを変更することになります。

       

      アクションは、一般アクションと、ミスターXがブラックチケットを使うアクションの2種類があります。

       

      一般アクションは以下のものです。なお対応する色のカードを出すと、より強力な効果となります。

      チケット獲得:チケットカードの山札から引きます。

      尋問:拡大鏡カードを1段階進めます。3枚表向ければ他プレイヤーの手札をすべて見て、ミスターXであればブラックチケットを1枚得る代わりに、手札を3枚捨てさせます。そうでなければ彼はXではないことがわかります。

      捜査令状:誰かのプレイヤーから1枚ランダムでカードを引きます。Xのカードを引いたら刑事の勝ちです。そうでなければただ単に捨て札になります。

       

      ブラックチケットを用いたミスターXのアクションは以下のものです。

      陽動:刑事側の合計で規定枚数のカードを捨てさせます。

      道具入手:4枚手札を補充します。

      逃亡:全プレイヤーが1枚を裏向きに出し、よく混ぜて各プレイヤーに1枚ずつ渡します。これによりXのカードが移動することもあり、その場合は受け取ったプレイヤーがミスターXとなります。

       

      これを繰り返して、ミスターXのカードが引かれたり捨てさせられれば刑事の勝ちです。

      反対に山札がなくなったり、刑事の手札がなくなったらミスターXの勝ちです。

       

      引き運は多分にあります。非常に緊張感がある、ボード版とは異なる逃走劇が楽しめます。

      テイストは多少「犯人は踊る」に近いですが、Xを追い込んだり、また包囲網をかいくぐるという感覚は「犯人は踊る」とは明らかに違います。

      2018.08.22 Wednesday

      イベント:サロン・バネスト:7-8月

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        いつもお世話になります。

         

        最近、バネストは手軽なゲームをカフェで行えるイベントを開催しております。

        バネストから徒歩2分のところにある、Pottoさんのご協力のもと、開催しております。

        おおむね月曜か火曜、夜6時半からの開催です。

        https://banesto.nagoya/shopdetail/000000006138/

         

        これまで3回ほどさせていただきましたが、いずれも好評でした。

        中野的には、最近の入荷のゲームの確認を、皆様と一緒にできるのはありがたいことです。

         

        今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

        2018.08.22 Wednesday

        8月に遊んだゲーム:ラウンド・ザ・ワールド

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          「ラウンド・ザ・ワールド」は、定められた時間内に、魅力的な周遊プランを準備する、リアルタイムゲームです。

          https://banesto.nagoya/shopdetail/000000006833/

           

          皆さんは飛行機旅行として真っ先に思い出すのは何でしょうか?

          中野は、世界まるごとHOWマッチ、次点でなるほど・ザ・ワールドです。

           

           

          それはともかく、そういう世界旅行をテーマにしたゲームです。

          カードには横向きに出発と到着の情報があり、それらを同じ色同士で繋げていきます。ドミノの要領です。

          周遊券の感覚で、いろんなところを周りましょう。

           

          このゲームは同時解決で、さらにタイマーで5分設定します。

          各プレイヤーは山札を持ち、それをめくり自分の場に出していきます。

          このゲームは全体の場ではなく、個々の場に対してカードを出し、さらに他プレイヤーの場にチョッカイを出すことができます。

           

          めくったカードは、自分の場に新しくプランを出すか、自分のプランのカードに繋げて出すか、他人のプランに出すか、めくったカードを自分の山札の一番下に入れるかを決めます。

           

          自分のプランに繋げてカードを出す場合は、出した側とは反対側のカードを手札にすることができます。

          また他人のプランに出す場合は、左端の出発点のカードを捨て札にできます。

           

          カードを出すこと、およびカードを出すことで生じる”場に出されたカードをコントロールする”ことを繰り返していきます。

          出発点から到着点まで、3枚以上で同じ色になれば、そのプランは完成して、リザーブとして獲得できます。

           

          これを行い、時間が切れたら1ラウンド終了です。

          リザーブとして獲得したカード、および一部のカードにはボーナス点があり、それらが得点です。

          反対に手札に残ったカードや完成していないプランのカードはマイナス点です。

           

          これを2回行い、最も得点の高いプレイヤーが勝ちます。

           

           

           

          2018.08.15 Wednesday

          8月に遊んだゲーム:レイド

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            「レイド」では、強力なロングシップを建造し、勇敢なヴァイキングの乗組員を集め、世界を探検するために出帆するゲームです。

            https://banesto.nagoya/shopdetail/000000006811/

             

            各プレイヤーはロングシップを準備し、初期のヴァイキングを載せます。

            北欧の海を1周する海域に各財宝の港のマスがあり、望むところに停泊して1巡後に誰も来なければその財宝を獲得できます。

            もしライバルが来たら、その財宝に対してヴァイキングを用いて入札が行われ、払えないほうがその港から出ることになります。

             

            道中、怪物討伐の為にロングシップを強化したり、財宝を積んだり、ヴァイキング獲得のための帆を付けたり、財宝を積んだりして、ゴールに向かわせます。

            ゴールについた時点で、指定された要素の多さで報酬が与えられます。

            またラウンドの終わりに、ヴァイキングがやってきて船に乗り込みますが、ロングシップに乗り込める分しか入れられず、それを越える場合は財宝を頬り投げることにもなりかねません。

             

            それを4ラウンドおこない、もっとも褒章を多く獲得したプレイヤーの勝ちです。

             

            ロングシップやヴァイキングの管理をうまくやらないと、ヴァイキングの椅子がなくなったり、財宝を頬り投げなくてはいけなくなったりします。

            またどの褒章を持つかで、どうペースで上がり狙うかも必要になってきます。

             

            2018.08.15 Wednesday

            8月に遊んだゲーム:センチュリー:イースタン・ワンダーズ

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              「センチュリー:イースタン・ワンダーズ」は、インドネシアの島々で繁栄を目指す商人となる、刺激的なスパイス取引のゲームです。

              https://banesto.nagoya/shopdetail/000000006810/

               

              スパイスロードの構成をボードゲームにした意欲作です。
              移動を行い、そのマスに対応する位置に拠点を置いてスパイスをうまく変換し、そのスパイスを港に届けて得点を獲得するゲームです。
              各プレイヤーは拠点の立て方から、自分の交易路を構成並びに整理し、効果的なルートにて効率を上げる必要があります。
              また、拠点を計画的に立てることで、移動やストレージ拡張などの能力を獲得できます。

              またスパイスロードのカードを活用することで混ぜることもできます。

              もともと、デザイナーのマツウチ君は、去年のオリジンで知り合いました。
              その時にイースタンワンダーの話もしていただき、興味があるゲームのシリーズとして動いています。
              そうすると3部作の最後の作品も期待できます。

               

              2018.07.18 Wednesday

              動画005:ムチョマチョ

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                いつもお世話になります、ゲームストア・バネストの中野です。

                5本目は2桁の数字を構成するムチョマチョです、どうぞよろしくお願いいたします。

                https://banesto.nagoya/shopdetail/000000006405

                2018.07.09 Monday

                動画004:デ・ステジル

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                  いつもお世話になります、ゲームストア・バネストの中野です。

                  4本目は色の配置系パズルゲームデ・ステジルの紹介です、どうぞよろしくお願いいたします。

                  http://banesto.nagoya/shopdetail/000000006795/

                  2018.06.18 Monday

                  遊んだゲーム:ツインイット

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                    「ツインイット!」は、判断力とスピードが試される、見た目も美しいパーティーカードゲームです。3つのモードが含まれます。

                    http://banesto.nagoya/shopdetail/000000006764/

                     

                    自分の山札をめくっていき、同じ絵柄を見つけたら、それらを素早く取るゲームです。

                    カードの両面に絵柄があるので、山札をめくったばかりの山札にも対象になりますし、さらにものによっては3枚あるようなので、取った後でも取れる場合があります。

                    しかし紛らわしく、目がちかちかする内容。激しい柄があなたの目と気を使います。

                    2018.06.07 Thursday

                    遊んだゲーム:ナンバーナイン

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                      「ナンバーナイン」は、指定された数字を模したパネルをうまくはめ込み、階層を重ねて高い得点を獲得するゲームです。

                      http://banesto.shop6.makeshop.jp/shopdetail/000000006388/

                       

                      各プレイヤーは0-9までの数字を模したパネルを2枚ずつ持ちます。

                      1枚ずつめくってそれを組み合わせます。

                       

                      下の階層から組んでいき、下の階層のマスがすべて埋まっていれば、上に重ねることができます。

                      上に重ねる場合は、少なくとも2枚以上のパネルに渡さなくてはいけません。

                      1階層目は土台であり0点ですが、2階層めからは得点になり、階層に応じた倍数になります。

                      欧米式の階数の数え方といえばわかりやすく、向こうは日本での1階はグランドフロアであり、日本の2階が欧米の1階です。

                      すべてめくり終わった後に、得点になっているパネルから得点を獲得し、合計で最も得点が高いプレイヤーが勝ちます。

                      とあるゲームカフェで遊びました。2人です。

                      引きが悪く、あまりうまくいきませんでしたが、非常にわかりやすく教えやすいゲームでいいと思います。

                      0の穴あき、4とか7のみょうちくりんな切れ欠けがいまいましくも、それを活用したものが得点がよくなるかと思います。

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