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2017.09.01 Friday

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    2014.05.09 Friday

    ボードゲーム紹介:すきまに入れて

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      「すきまに入れて」は、カードとカードの間にカードがプレイできるようにしき、手札をなくすゲームです。
      http://banesto.shop6.makeshop.jp/shopdetail/000000004717/

      最近、ドイツのトランプ屋さんのニュルンブルガーシュピールカルテン(略称NSV)が、ブクブクやシュティヒェルンを再販しており、自前のカードラインをうまく構成して新作を提供しているようです。
      もともとは熊オヤジのところのハイデルベルガーと協力して、トールとかデルフィとかも作っていましたし、自分なんかはスカートとかドップルコッフなどでもよく知っています。
      さらにはダイスゲームのクウィックスは昨年の年間ゲーム大賞候補にもなり、最近では名作のバザリをカードゲーム化して、さまざまな効果もあったでしょう。
      そのNSVのエッセンの新作だった「すきまに入れて」で、見た目非常に遊びやすそうだったので、仕入れてみることにしました。実際遊びやすいです。

      カードの見た目もインパクトがあり、キヨシんとこのマスコットとよく似ています...


      カードをよく切り、12枚ずつ配ります。
      最初に得点カードを手札から2枚えらび裏にして脇に置き、ゲーム中にこれらを見ることはできません。
      山札から2枚をめくって、それぞれ場札のカードとして場に出します。場札に重ねてプレイするので、場札の下のカードを見ることはできません。
      カードに書かれた数字と色でプレイし、星の数は手札にあるときの失点です。



      手番になったら、場札にカードを手札から1枚出すか、(プレイできない/したくない場合に)パスをして山札から1枚引くかです。
      プレイのしかたは以下のいずれかです。
      ・2枚の場札の「間」に入る、どちらでもない色のカードを1枚プレイできます。この状態でプレイできたら手番が続きます。

      上の図では、どちらも違う色で4と9の間の黄6をプレイ。追加手番があります。

      ・場札のいずれかに対して、同じ色か同じ数字のカードを1枚プレイできます。この場合は手番は終了します。

      上の図では、青9に青8をプレイします。追加手番はなく手番終了です。

      もし「間」に入るカードがない場合は、山札からカードをめくってどちらかの場にプレイして、場札を更新します。

      上の図では、すきまはもうありません。山札をめくります。

      山札がなくなったら切りなおします。

      これを続けていき、誰かの手札がなくなったら1ラウンド終了です。
      残りのプレイヤーの手札にある、星の数がすべてマイナス点になります。

      上に星があり、これの合計がマイナス点です。今回は0+2+4+1で7点マイナスです。

      これを規定ラウンド行い、最後にもっとも失点の低いプレイヤーが勝ちます。
      2017.09.01 Friday

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