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2014.05.09 Friday

ボードゲーム紹介:すきまに入れて

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    「すきまに入れて」は、カードとカードの間にカードがプレイできるようにしき、手札をなくすゲームです。
    http://banesto.shop6.makeshop.jp/shopdetail/000000004717/

    最近、ドイツのトランプ屋さんのニュルンブルガーシュピールカルテン(略称NSV)が、ブクブクやシュティヒェルンを再販しており、自前のカードラインをうまく構成して新作を提供しているようです。
    もともとは熊オヤジのところのハイデルベルガーと協力して、トールとかデルフィとかも作っていましたし、自分なんかはスカートとかドップルコッフなどでもよく知っています。
    さらにはダイスゲームのクウィックスは昨年の年間ゲーム大賞候補にもなり、最近では名作のバザリをカードゲーム化して、さまざまな効果もあったでしょう。
    そのNSVのエッセンの新作だった「すきまに入れて」で、見た目非常に遊びやすそうだったので、仕入れてみることにしました。実際遊びやすいです。

    カードの見た目もインパクトがあり、キヨシんとこのマスコットとよく似ています...


    カードをよく切り、12枚ずつ配ります。
    最初に得点カードを手札から2枚えらび裏にして脇に置き、ゲーム中にこれらを見ることはできません。
    山札から2枚をめくって、それぞれ場札のカードとして場に出します。場札に重ねてプレイするので、場札の下のカードを見ることはできません。
    カードに書かれた数字と色でプレイし、星の数は手札にあるときの失点です。



    手番になったら、場札にカードを手札から1枚出すか、(プレイできない/したくない場合に)パスをして山札から1枚引くかです。
    プレイのしかたは以下のいずれかです。
    ・2枚の場札の「間」に入る、どちらでもない色のカードを1枚プレイできます。この状態でプレイできたら手番が続きます。

    上の図では、どちらも違う色で4と9の間の黄6をプレイ。追加手番があります。

    ・場札のいずれかに対して、同じ色か同じ数字のカードを1枚プレイできます。この場合は手番は終了します。

    上の図では、青9に青8をプレイします。追加手番はなく手番終了です。

    もし「間」に入るカードがない場合は、山札からカードをめくってどちらかの場にプレイして、場札を更新します。

    上の図では、すきまはもうありません。山札をめくります。

    山札がなくなったら切りなおします。

    これを続けていき、誰かの手札がなくなったら1ラウンド終了です。
    残りのプレイヤーの手札にある、星の数がすべてマイナス点になります。

    上に星があり、これの合計がマイナス点です。今回は0+2+4+1で7点マイナスです。

    これを規定ラウンド行い、最後にもっとも失点の低いプレイヤーが勝ちます。
    2017.07.25 Tuesday

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