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2018.08.23 Thursday

遊んだゲーム:スコットランドヤードカードゲーム

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    「スコットランドヤードカードゲーム」は、対象が変化する犯人逮捕のために、刑事側は調査を行い誰がXかを探り、ミスターXは捕まらないようにします。

    https://banesto.nagoya/shopdetail/000000006828/

     

    ブラックチケットの山札をあらかじめ準備します。

    残ったブラックチケットを混ぜ、チケットカードの山札の最初のほうにミスターXを混ぜて、各プレイヤーに8枚ずつ配ります。

    残りはチケットカードの山札です。

    3枚のアクションカードの下側に、チケットカードを数字順になるように並べ、公開チケットとします。

    拡大鏡カードを3枚並べ、初期状態にします。

     

    手番になったら、カードを1枚引いて、公開チケットにカードを配置して、アクションを行います。

    チケットカードは今置こうとするチケットの数字以上で、置いた後に左から右に数字が上がるように置きます。

    なお配置できない場合は公開チェットを変更することになります。

     

    アクションは、一般アクションと、ミスターXがブラックチケットを使うアクションの2種類があります。

     

    一般アクションは以下のものです。なお対応する色のカードを出すと、より強力な効果となります。

    チケット獲得:チケットカードの山札から引きます。

    尋問:拡大鏡カードを1段階進めます。3枚表向ければ他プレイヤーの手札をすべて見て、ミスターXであればブラックチケットを1枚得る代わりに、手札を3枚捨てさせます。そうでなければ彼はXではないことがわかります。

    捜査令状:誰かのプレイヤーから1枚ランダムでカードを引きます。Xのカードを引いたら刑事の勝ちです。そうでなければただ単に捨て札になります。

     

    ブラックチケットを用いたミスターXのアクションは以下のものです。

    陽動:刑事側の合計で規定枚数のカードを捨てさせます。

    道具入手:4枚手札を補充します。

    逃亡:全プレイヤーが1枚を裏向きに出し、よく混ぜて各プレイヤーに1枚ずつ渡します。これによりXのカードが移動することもあり、その場合は受け取ったプレイヤーがミスターXとなります。

     

    これを繰り返して、ミスターXのカードが引かれたり捨てさせられれば刑事の勝ちです。

    反対に山札がなくなったり、刑事の手札がなくなったらミスターXの勝ちです。

     

    引き運は多分にあります。非常に緊張感がある、ボード版とは異なる逃走劇が楽しめます。

    テイストは多少「犯人は踊る」に近いですが、Xを追い込んだり、また包囲網をかいくぐるという感覚は「犯人は踊る」とは明らかに違います。

    2019.06.22 Saturday

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