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2017.08.31 Thursday

ボードゲームの紹介:K2

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    「K2」は、ヒマラヤ登山のゲームで、天候の状況や他のパーティの位置取りなどを考えながら、より高みを目指して安全に登頂隊を指揮するゲームです。現行販売されているものは台湾版です。

    1-5人/13歳以上/60分

    http://banesto.shop6.makeshop.jp/shopdetail/00005881/

     

     

     

    基本的には2つからなる登山家を展開して、山岳を攻める登頂を目指すゲームです。

    中野の中では、超ひらパー兄さん岡田准一とローマ人阿部寛のエヴェレスト神々の山嶺が雰囲気がいいかなと思っております。

    でも八甲田山のおしくらまんじゅう、 「天は我々を見放した!」も捨てがたいものです、ハイ。

     

     

    準備図:

     

    プレイヤーは、K2の登頂を18ターンの間に、より高く安全に降りることが求められます。

    最初に6枚のアクションカードから3枚を選び、それらを同時に公開します。

    移動ポイントを数え、一番高いプレイヤーがリスクトークンを受け取り、アクションフェイズでそれらを計算入れた動きが必要になります。またちゃんと移動ルートを確保できないと、渋滞している間に順応レベルがガンガン減ります。

     

    アクションフェイズでは、基本的に登山家にアクションを行なわせます。またここで獲得したリスクトークンはペナルティとして機能します。また天候は順を追って変動していき、これも順応レベルに関係します。

    1ポイントの移動カードを2枚と、1(上向き)/3(下向き)のロープカードを1枚プレイし、1人を2ポイント上へ移動させ、もう1人を3ポイント下へ移動させます。

     

    プレイヤーは移動カードにある移動ポイントを使い、コストを支払って上下に移動します。2隊ありますが、1枚の移動を2隊に分けることはできません。また1マスにいられる隊の数に限界があり、限界にあるマスで止まることはできません。移動ポイントを用いて1カ所だけテントを設営でき、テントは順応レベルを上げられます。テントは生き抜くためには必要です。

     

    2の移動カードと、2および1の順応カードをプレイし、6500メートルまで登って疲れているため、順応カードを使って1人の順応レベルを3ポイント追加、もう1人をその場所へ移動させテントを設営。2人ともテントに入ることができます。

     

    登山家がより高いスペースに昇ると、勝利ポイントを記録更新していきます。

    また順応カードを用いて、登山家の順応レベルを上げることでができます。

     

    全員がカードをプレイしたら順応チェックをします。状況や天候から順応チェックを行ない、順応レベルが足りなくなった登山家は死亡します。

    曇りのために順応ポイントのマイナス修正が2つの高度範囲に対して発生、7000m-8000mの範囲、8000m以上の範囲。

     

    これを繰り返し、18ターン終えたらゲーム終了で、生きている登山家で最も高い場所に勝利ポイントがある登山家が勝ちます。

     

     

    2017.09.01 Friday

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