<< ボードゲームの紹介:マイクロフィルム | main |
2017.05.18 Thursday

ボードゲームの紹介:狂気の潮流

0

    「狂気の潮流」は、最も多くの勝利点を集めることです。ゲームを通じて旧支配者の知識を獲得することで勝利点を得られます。

    2人、10歳以上、30分、2200円(170514現在)。

    http://banesto.shop6.makeshop.jp/shopdetail/000000005803/

     

    でました、クトゥルフネタ。パブリックドメイン的にフリーになったので、近年そうしたネタでゲーム出版が増えてきたように思います。まさに宇宙的脅威です。

     

    さて、そのクトゥルフネタのゲームということで、出てきたゲームの1つに「狂気の潮流」と言うのがあります。

    これはもともと「時の潮流」という2人用のドラフトゲームに、クトゥルフおなじみの狂気のルールを盛り込んだものとして理解すればいいと思います。ようはメタドラフト。

     

    なお中野的には、クトゥルフの動画と言ったら、これがいいかと思います。

     

    最初に各プレイヤーは、カードをよく切って5枚ずつ配り手札にします。

    毎回1枚を選んで同時に公開します。残りは脇に裏向きに置きます。

    これを5回繰り返し、得点を計上していきます。

     

    得点は、カードに描かれてあるシンボルやカードの集め方にて得られます。

     

    カードには様々な属性や情報などが描かれています。図はダゴンさん。

     

    またこのゲームは狂気ポイントがあり、毎ラウンドより多くの狂気ポイントを集めたプレイヤーが、得点か狂気点を1点減らすことができます。なお狂気ポイントを9点集めると、即時に負けます。

    得点に関わるシンボルは5つ、これらの組み合わせをしっかり見ておきましょう。

     

     

    各ラウンドが終わったら、ゲーム終了時まで自分の場に残るカードを1枚と、ゲームから除外するカードを1枚選びます。

    ゲーム終了時まで残るカードにはマーカートークンが置かれ、それ以降のラウンドにもそのカードはそのプレイヤーに発揮し続けます。また除外するカードは、これ以降ゲームに登場しません。

    ですので、何を残し何は出てこないようにするのかをちゃんとチェックする必要があります。

     

    残ったカードをすべてよく混ぜ、続くラウンドをこなしていきます。

     

    3ラウンド行い、より得点が高いほうがゲームに勝ちます。

     

    2017.05.18 Thursday

    スポンサーサイト

    0
      コメント
      コメントする








       
      Calendar
       123456
      78910111213
      14151617181920
      21222324252627
      28293031   
      << May 2017 >>
      PR
      Spider
      Selected Entries
      Categories
      Archives
      Recent Comment
      Links
      Profile
      Search this site.
      Others
      Mobile
      qrcode
      Powered by
      30days Album
      無料ブログ作成サービス JUGEM