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2017.04.11 Tuesday

ボードゲームの紹介:オー、ファラオ!

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    「オー・ファラオ!」は、ピラミッドを作っていき、そのピラミッドの価値にて点数を獲得していくゲームです。

    3-4人、10歳以上、40分、3600円(170411現在)

    http://banesto.shop6.makeshop.jp/shopdetail/000000006143/

     

    箱絵はすっとボケていますが、ちゃんとした交換とピラミッドのコンビネーションの組み合わせです。

    効果的なピラミッドの形成が求められます。

    このゲーム、ピラミッドの建設が非常に意味があります。

    もちろん下の段が、少なくとも1枚は多くないとピラミッドは構成できません。また上の段は下の数字より1だけ大きい数字である必要があります。

    ですので、交換をうまく活用し、効果的にピラミッドを建設して得点をするゲームです。

    ゲームは以下の流れで行ないます。

     

    1、得点:

    最初に得点をするかどうか決めます。計算は各段の数字x段数となり、計算したら捨て札です。

     

    2、カードを引く:

    手番プレイヤーはカードを手札に加えます。公開された場でも、山札からでもかまいません。

    なお表向きの3枚は常に異なる数字とします。

     

    3、アクション:

    交換:他プレイヤーと手札の石材カードなどを、取引ならびに交換ができます。

    建設:3枚以上の石材カードを使ってピラミッドを建設できます。最初は1つしか作れませんが、ゲームが進めば2つ建設ができます。ジョーカーを利用することもできます。

    盗賊や税務官を使用する:盗賊はピラミッドに対して盗みを働かせます。判定で成功したらカードを盗め、その後ピラミッドの維持ができなくなったら石材カードを手札に戻さなくてはいけません。税務官カードは、他プレイヤーの手札からランダムに1枚引くことができます。これらのアクションに対し、ファラオカードで妨害できます。

    6のカードを盗む

     

    4、手札の調整:

    手番の終わりに、1枚だけ手札を減らすことができ、手札を7枚になるまで引いて調整します。

     

    ゲームを進めるにあたり、2つピラミッドを作ることができたり、3段以上を求められたりします。

     

    これを繰り返し、最後のマスにたどり着いたらエンドフェイズで、山札と捨て札をよく混ぜエンドカードを入れて再び山札を構成します。エンドカードをめくった時点でゲーム終了です。

    最も得点の高いプレイヤーが勝ちます。

     

     

    2017.09.01 Friday

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