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2017.09.01 Friday

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    2017.04.10 Monday

    ボードゲームの紹介:クリスマスの12日

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      「クリスマスの12日」は、手札を複数出すことができるトリックテイキング風のカードゲームです。

      http://banesto.shop6.makeshop.jp/shopdetail/000000005622/

       

       

      「クリスマスの12日」という、謎の言葉とともに、ひたすらクリスマスクリスマスしたパッケージのカードゲームです。

       

      クリスマス、毎年中野は、「クリスマスイブまでに山下達郎のクリスマスイブを一切聴かない」という賭けをやって、毎年負けています。さぃれーないと、ほーりぃーないと。

      ある年なんか、カミさんの竹内まりやの誕生日である夏(気温35度)に聴いてしまい、敗れ去った過去さえあります。

      皆さんも挑戦してみたらいいかと思います。存外難しいです。

       

      ゲームは大貧民的なゲームで、非常に単純なゲームとなっていますが、トリックテイキングの法則、ならびに上がり方の制約がポイントのゲームです。

      またイラストが非常に美しく、このイラストが様々演出しています。

       

      プレゼントカードを脇に置き、ゲームカードをよく切って各プレイヤーに12枚ずつ配ります。

      最初にリードされるのは以下のものです。

      ・セット:何枚かの同じ種類の数字のカード

      ・ストレート:何枚かの連続した数字のカード

      ・シングルトン:1枚

       

      続くプレイヤーは、同じ種類の組み合わせをプレイします。

      セットならセットを、ストレートならストレートをプレイします。

       

      新しく出す組合せは、リードの数字よりも同じかより小さなカードを1枚は含める必要があります。

      このとき枚数は増減してもかまいません。

      ただしシングルトンは常に1枚のみで、数字よりも同じかより小さなカードを出します。

      出せない場合はパスです。

       

      ストレート:ローカードは6

      それをフォロー、枚数は減っているが、ローカードは5

       

       

      プレイが1順して、最も小さな数字を出したプレイヤーが新しいリードプレイヤーとなります。

       

      プレイヤーが最後のカードを出して勝てれば、そのラウンドが終了します。

      勝てなかった場合は、その出したカードを手札に戻さなくてはいけません。

       

      最後のカードをプレイして勝ったプレイヤーは、プレゼントカードを1枚もらえます。

      またそのラウンドで最も手札を残していたプレイヤーは、その勝ったプレイヤーに1枚プレゼントカードを渡します。

       

      プレゼントカード

       

      最後のプレゼントカードを獲得したときに、最もプレゼントカードが多いプレイヤーが勝ちます。

      2017.09.01 Friday

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