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2017.04.10 Monday

ボードゲームの紹介:クリスマスの12日

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    「クリスマスの12日」は、手札を複数出すことができるトリックテイキング風のカードゲームです。

    http://banesto.shop6.makeshop.jp/shopdetail/000000005622/

     

     

    「クリスマスの12日」という、謎の言葉とともに、ひたすらクリスマスクリスマスしたパッケージのカードゲームです。

     

    クリスマス、毎年中野は、「クリスマスイブまでに山下達郎のクリスマスイブを一切聴かない」という賭けをやって、毎年負けています。さぃれーないと、ほーりぃーないと。

    ある年なんか、カミさんの竹内まりやの誕生日である夏(気温35度)に聴いてしまい、敗れ去った過去さえあります。

    皆さんも挑戦してみたらいいかと思います。存外難しいです。

     

    ゲームは大貧民的なゲームで、非常に単純なゲームとなっていますが、トリックテイキングの法則、ならびに上がり方の制約がポイントのゲームです。

    またイラストが非常に美しく、このイラストが様々演出しています。

     

    プレゼントカードを脇に置き、ゲームカードをよく切って各プレイヤーに12枚ずつ配ります。

    最初にリードされるのは以下のものです。

    ・セット:何枚かの同じ種類の数字のカード

    ・ストレート:何枚かの連続した数字のカード

    ・シングルトン:1枚

     

    続くプレイヤーは、同じ種類の組み合わせをプレイします。

    セットならセットを、ストレートならストレートをプレイします。

     

    新しく出す組合せは、リードの数字よりも同じかより小さなカードを1枚は含める必要があります。

    このとき枚数は増減してもかまいません。

    ただしシングルトンは常に1枚のみで、数字よりも同じかより小さなカードを出します。

    出せない場合はパスです。

     

    ストレート:ローカードは6

    それをフォロー、枚数は減っているが、ローカードは5

     

     

    プレイが1順して、最も小さな数字を出したプレイヤーが新しいリードプレイヤーとなります。

     

    プレイヤーが最後のカードを出して勝てれば、そのラウンドが終了します。

    勝てなかった場合は、その出したカードを手札に戻さなくてはいけません。

     

    最後のカードをプレイして勝ったプレイヤーは、プレゼントカードを1枚もらえます。

    またそのラウンドで最も手札を残していたプレイヤーは、その勝ったプレイヤーに1枚プレゼントカードを渡します。

     

    プレゼントカード

     

    最後のプレゼントカードを獲得したときに、最もプレゼントカードが多いプレイヤーが勝ちます。

    2017.04.15 Saturday

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