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2017.02.06 Monday

ボードゲームの紹介:テイク・ザット

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    「テイク・ザット」は、手札のカードをプレイできる範囲でプレイし、カードを出せずに列を引き取らないようにするゲームです。

    2-4人、20分、8歳以上、1800円(17/02/06現在)

    http://banesto.shop6.makeshop.jp/shopdetail/000000005995/

     

    たまに出てくる、ニュルンブルガーシュピールカルテンのゲーム。

    アミーゴ、ラベンズバーガー、アドルングなどとともに、小さなカードゲームの盟主であります。

    シュタウペという小箱ゲームにめっぽう強いデザイナーがおり、毎年数点のピリッとしたゲームを出版しています。

    その中でも、いまいましいヒキガエルの絵が目立つ「テイク・ザット」です。

     

    遊んでみると分かるのですが、よくこのシステムが残っていたなあ、と感心しますよ。

    それぐらいシンプルで、かつシビアで、短時間でメリハリがあります。

    このゲームは、十の桁と一の桁がひっくり返すツイストカード(46なら64、82なら28)を駆使し、さらにゾロ目のダブルナンバーを引き取らないようにするゲームです。カードを山札の横に並べ、カードを変な形で引き取らないようにするゲームです。

    12から98までの79枚が1枚ずつあります。

    カードをつけたり取られたりして、列が伸縮します。

     

    各プレイヤーは、1枚のカードを手札から列に追加するか、1枚のツイストカードをカード列から取り除くかを選べます。

     

    1枚のカードを列に追加する場合は、カードの右は時よりも10以内のカードを列に加えます。その後山札から1枚を補充します。

    いずれも10までの幅なので、カードが付けられます。

     

    ツイストカードをプレイする場合は、対応するカードを手札から1枚出して、出したツイストカードと対応するカードを手元に置き、プラス点になります。空いた空間は詰めます。

    49にツイストカードの94を出して、この2枚をプラス点として獲得できます。

     

    これのいずれもできない場合は、カード列をすべて引き取り裏向きにしてマイナス1点です。またダブルナンバーのカエルカードは高いマイナス点です。

     

    これを繰り返し、山札が無くなるまで続け、最後までいったらゲーム終了です。

    得点を計上して、もう1ラウンド行ないます。

    2ラウンドの合計が最も高いプレイヤーが勝ちです。

     

    キュウキュウのゲームで、洗面器系のゲームです。

    またガチでカウンティングが重要で、ツイストカードを効果的に使用する必要があります。

    この辺はコンプレットの反転に近いものがあります。

     

    2017.05.18 Thursday

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