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2016.10.28 Friday

ボードゲームの紹介:ワザ・バラザのマジックサークル

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    「ワザ・バラサのマジックサークル」は、隠れた3人の妖精がどこにいるかを当てるゲームです。

    3-6人、30分前後、10歳以上、2800円。

    http://banesto.shop6.makeshop.jp/shopdetail/000000005378/

     

    デザイナーは、スパルタコ・アルベルタレッリさん。

    このゲームは、もともと「ワズ・バラス」というカードゲームとして出ていました。キダルトゲームというイタリアの昔あった会社です。このスパルタコさんはそのころからの付き合いで10年以上の友人です。

    それが時代を越えて、台湾のスワンから出るのは因果なものです。

    スパルタコさん

     

    内容物、メルヘン風のイラストが個人的に好感が持てます。

     

    基本的に、20ある妖精の中から正しく3つの妖精を当てる、消去法のゲームです。

    順繰りとダイスを用いて移動していく中で、各セクションの中に探すべき妖精がいるかどうかを当てるゲームです。

     

    最初にサークルマスターを決めます。ゲームは最初に20枚の要請を円形に並べ、出発タイルを決め、さらにこのうち3枚を隠された妖精としてあらかじめ秘密裏に決めておきます。

    最初の手番:3つ振ったダイスのうち6を使用し、出発タイルから6を進めた先までが最初のセクション、進めたタイルにダイスをおきます。

    次の手番:残った2つの振ったダイスのうち4を使用し、そこから4を進めた先までが次のセクション、進めたタイルにダイスをおきます。

    その次の手番:先に置かれたダイスと残りの振ったダイスの7を使用し、そこから4を進めた先までが次のセクション、進めたタイルにダイスをおきます。

     

    手番プレイヤーはダイスを振り、どれかのダイスを選んで、出発タイルから順にその数進めてそこにダイスをおきます。

    この中に1体でも隠された要請があるかどうかを、サークルマスターはYESかNO公表します。

    続いて、次のプレイヤーは残ったダイスを振り、どれかのダイスを選んで、そのタイルから順にその数進めてそこにダイスをおきます。同様にこの中に1体でも隠された要請があるかどうかを、サークルマスターはYESかNO公表します。

     

    ダイスが出発タイルに到着するか通過したときは、YESかNOを公表した後に、サークルマスターは1コインを獲得します。
    その後、サークルマスター以外のプレイヤーは、サークルマスターに対して質問をします。プレイヤーはどれが秘密の妖精なのかを1体だけ質問をすることができ、サークルマスターはYESかNOかをタイルを裏向きに使って相手に教えます。

     

    個性豊かな妖精さんたち

     

    秘密裏に選ばれた妖精がすべて分かったら、宣言して3体の秘密裏に選ばれた妖精を指定します。
    サークルマスターは3つの秘密のタイルを公開し、宣言したプレイヤーは一致する妖精の数のコインを獲得します。すべて一致した場合はコイン5枚を獲得します。
    間違えた場合は、サークルマスターも含めた他のプレイヤー全員が、その間違えた数だけのコインを受け取ります。

    これを人数回数だけ繰り返します。

    2017.04.15 Saturday

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