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    2016.09.08 Thursday

    ボードゲームの紹介:フルーツサラダ

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      「フルーツサラダ」は、ダイスで指示された種類のフルーツがいくつあるかを判断して、正しくカードを叩くゲームです。

      2-5人、6歳以上、15分、2200円。

      http://banesto.shop6.makeshop.jp/shopdetail/000000005851/

       

      みなさんは、フルーツは好きかと思います。

      中野はバネストのお客様で農家の方がいて、たまに色々なものが差し入れでいただけたりします。

      ビワとかザクロとか、なかなかおいしいものです。

       

      さてこのフルーツサラダ、記憶系と判断系の2軸であるゲームです。

      ドブルとか、ブーストとか、家族向け反射系のカードゲームの基本スタイルである、円形の缶入りです。

       

      カードを切って、各プレイヤーに均等に配り、裏向けにします。

      各ラウンド、最初にサイコロを振ります。その指示で「どの果物」が「何個」で宣言可能となります。

      上が果物指定、下が個数指定

       

      手番プレイヤーは、カードを場に表向けにめくります。

      そこには、果物が色々書かれており、またダイスの変更指示のミニオン君もあります。

       

      それを繰り返していき、その指示した果物が指示された個数あれば宣言します。

      正しければ、1点獲得。さらにその山をプレイヤーに任意でカードを分配し(好きに分配OK)、各プレイヤーの山札に入れさせます。

      間違いであれば、それらをすべて自分の山札に入れなくてはいけません。お手つきです。

      なお山札にカードを入れさせる場合に、見えないように隠すのはOKです。

       

      「何でもOK」で「4つ」の指示です。いま「洋ナシ」と宣言しました。しかし洋ナシは3つしかなくこのラウンドの敗者となります。
      スイカだったら5つもあったので、もし「スイカ」と言えば、このラウンド勝利していたでしょうに!

       

      あ、この人、何でもOKの人。

       

      ダイスの指示変更のミニオン君が曲者で、これにより、見るべき果物が変更したり、さらに個数が変わります。

      ここで何がどれぐらい出されたかを覚えておく必要があります。

      またひどいのが、ダイス変更指示があるのに、その処理をせずに宣言したら、オートマチックに失敗扱いとなります。

      ダイスの指示の変更ミニオン君。左が果物の種類、右が個数の変更にさらされる。


      これを繰り返していき、4点取るか、手札のカードをすべてなくせばゲームに勝ちます。

       

      ポイントとしては、ミニオン君のダイスで取るべきものが変更され、またもどるということもあります。

      記憶がねじれるのがいいことに思います。ドブル/ブーストもそうですが、丸い缶には外れが無いです。

       

       

      2017.09.01 Friday

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