<< ボードゲームの紹介:レオ床屋へ行く | main | ボードゲームの紹介:コロ楽 >>
2016.07.14 Thursday

ボードゲームの紹介:ヴォアラ

0

    「ヴォアラ!」は、サーカスを舞台に、袋から宝石を引いて様々な課題を限られた時間内に、可能な限りクリアしていくリアルタイム系のゲームです。

    2-6人、6歳以上、30分、4200円。

    http://banesto.shop6.makeshop.jp/shopdetail/000000005584/

     

    サーカスをテーマにしたリアルタイム系のゲームですが、このゲームのポイントは2つあり、タイマーが見えない中でのリアルタイムゲームであり、かつカルタ取りは唐突に手番以外のプレイヤーも参加する場合があるという点です。

    さあ、パーティのはじまりです。

    そうそう、中野の好きな水樹奈々も2013年のテーマはサーカスでした。

     

    内容物。

     

    初期段階です。

     

    手番になったら45秒の砂時計がひっくり返ります。しかしその砂時計は隠されますので見てはいけません。

    昔よくやったじゃないですか?10秒ちょうどにストップウォッチを止める、まさにあれです。アレ。

    手番プレイヤーは宝石を袋から引きます。黄色は何もないですが、赤とか青だと課題をクリアしなくてはならず、それを砂語系が落ちている間に完全に終わらせなくてはいけません。それでも砂時計は進みます。

    一連のアクションを終わらせたら、手番を終了するか、続けて宝石を引くか選びます。

    砂時計が終わるまでに手番を終わらせれば、この手番で確保した点数は確定です。手番が終われば宝石は袋に戻します。なお黄色の宝石は1個当たりカードを1枚引きそれを得点にします。

    砂時計が落ち切っても、手番終了できていなければ、申し訳ございませんがこの手番の得点は0で、カードは捨て札になります。

    カードの布陣です。

     

    さあ、アクションを見ていきましょう。

    具体的には宝石を使うものと、積み木をするもの、およびカルタ取りがあります。

    宝石を使うものは、スローといって空中で宝石をキャッチするものと、袋から宝石を取って色を正しく並べるものがあります。

    積み木系は、カードの図に従い積み木を行います。ものによっては積み木を積んだ後、特定のアクションを行う(トンネルをくぐらせるもの、積み木に宝石を置いていくもの)などがあります。

    残りのカルタ取り系は、カードに書かれた絵柄を素早く叩くものです。これは手番以外のプレイヤーも参加可能で、取れば得点になります。

     

    袋から正しく宝石を取って、この位置に置く。

     

    ピエロでやぐらを構成し、下の空間にピエロを通す。

     

    ピエロでピラミッドを構成する。

     

    場にある対応したタイルを素早くたたく(これは全員にチャンスがある)

     

    ピエロを横に並べ、その上に宝石を置いていく。

     

     

    さあ、皆さんできたでしょうか? これを手番を3回繰り返し、終了です。

     

    獲得した得点が多いプレイヤーが勝ちます。

     

    2020.09.13 Sunday

    スポンサーサイト

    0
      コメント
      コメントする








       
      Calendar
          123
      45678910
      11121314151617
      18192021222324
      25262728293031
      << October 2020 >>
      PR
      Selected Entries
      Categories
      Archives
      Recent Comment
      Links
      Profile
      Search this site.
      Others
      Mobile
      qrcode
      Powered by
      30days Album
      無料ブログ作成サービス JUGEM