2018.08.15 Wednesday

8月に遊んだゲーム:レイド

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    「レイド」では、強力なロングシップを建造し、勇敢なヴァイキングの乗組員を集め、世界を探検するために出帆するゲームです。

    https://banesto.nagoya/shopdetail/000000006811/

     

    各プレイヤーはロングシップを準備し、初期のヴァイキングを載せます。

    北欧の海を1周する海域に各財宝の港のマスがあり、望むところに停泊して1巡後に誰も来なければその財宝を獲得できます。

    もしライバルが来たら、その財宝に対してヴァイキングを用いて入札が行われ、払えないほうがその港から出ることになります。

     

    道中、怪物討伐の為にロングシップを強化したり、財宝を積んだり、ヴァイキング獲得のための帆を付けたり、財宝を積んだりして、ゴールに向かわせます。

    ゴールについた時点で、指定された要素の多さで報酬が与えられます。

    またラウンドの終わりに、ヴァイキングがやってきて船に乗り込みますが、ロングシップに乗り込める分しか入れられず、それを越える場合は財宝を頬り投げることにもなりかねません。

     

    それを4ラウンドおこない、もっとも褒章を多く獲得したプレイヤーの勝ちです。

     

    ロングシップやヴァイキングの管理をうまくやらないと、ヴァイキングの椅子がなくなったり、財宝を頬り投げなくてはいけなくなったりします。

    またどの褒章を持つかで、どうペースで上がり狙うかも必要になってきます。

     

    2018.08.15 Wednesday

    8月に遊んだゲーム:センチュリー:イースタン・ワンダーズ

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      「センチュリー:イースタン・ワンダーズ」は、インドネシアの島々で繁栄を目指す商人となる、刺激的なスパイス取引のゲームです。

      https://banesto.nagoya/shopdetail/000000006810/

       

      スパイスロードの構成をボードゲームにした意欲作です。
      移動を行い、そのマスに対応する位置に拠点を置いてスパイスをうまく変換し、そのスパイスを港に届けて得点を獲得するゲームです。
      各プレイヤーは拠点の立て方から、自分の交易路を構成並びに整理し、効果的なルートにて効率を上げる必要があります。
      また、拠点を計画的に立てることで、移動やストレージ拡張などの能力を獲得できます。

      またスパイスロードのカードを活用することで混ぜることもできます。

      もともと、デザイナーのマツウチ君は、去年のオリジンで知り合いました。
      その時にイースタンワンダーの話もしていただき、興味があるゲームのシリーズとして動いています。
      そうすると3部作の最後の作品も期待できます。

       

      2018.06.18 Monday

      遊んだゲーム:ツインイット

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        「ツインイット!」は、判断力とスピードが試される、見た目も美しいパーティーカードゲームです。3つのモードが含まれます。

        http://banesto.nagoya/shopdetail/000000006764/

         

        自分の山札をめくっていき、同じ絵柄を見つけたら、それらを素早く取るゲームです。

        カードの両面に絵柄があるので、山札をめくったばかりの山札にも対象になりますし、さらにものによっては3枚あるようなので、取った後でも取れる場合があります。

        しかし紛らわしく、目がちかちかする内容。激しい柄があなたの目と気を使います。

        2018.06.07 Thursday

        遊んだゲーム:ナンバーナイン

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          「ナンバーナイン」は、指定された数字を模したパネルをうまくはめ込み、階層を重ねて高い得点を獲得するゲームです。

          http://banesto.shop6.makeshop.jp/shopdetail/000000006388/

           

          各プレイヤーは0-9までの数字を模したパネルを2枚ずつ持ちます。

          1枚ずつめくってそれを組み合わせます。

           

          下の階層から組んでいき、下の階層のマスがすべて埋まっていれば、上に重ねることができます。

          上に重ねる場合は、少なくとも2枚以上のパネルに渡さなくてはいけません。

          1階層目は土台であり0点ですが、2階層めからは得点になり、階層に応じた倍数になります。

          欧米式の階数の数え方といえばわかりやすく、向こうは日本での1階はグランドフロアであり、日本の2階が欧米の1階です。

          すべてめくり終わった後に、得点になっているパネルから得点を獲得し、合計で最も得点が高いプレイヤーが勝ちます。

          とあるゲームカフェで遊びました。2人です。

          引きが悪く、あまりうまくいきませんでしたが、非常にわかりやすく教えやすいゲームでいいと思います。

          0の穴あき、4とか7のみょうちくりんな切れ欠けがいまいましくも、それを活用したものが得点がよくなるかと思います。

          2018.06.07 Thursday

          遊んだゲーム:すずめ雀

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            「すずめ雀」は、麻雀のルールを活用した、手軽なラミー系のゲームです。

            http://banesto.shop6.makeshop.jp/shopdetail/000000006440/

             

            1-9が4枚ずつ、うち1枚ずつが赤色になっており、それ以外に発と中が4枚ずつあります。

            親を決め、よく混ぜ1枚を宝牌とし、残りから5枚を手札にします。

             

            基本的には、1枚引いて1枚捨てるを繰りかえします。

            上がるためにはセットは2組必要で、1-2-3の数字続きや2-2-2の同じ数字を揃えたりします。

            発と中はセットにするには3枚揃える必要があります。

             

            上がるためには5点必要で、基本的に数字続きは1点、同じ数字や文字は2点、宝牌は+2点、数字の赤牌は+1点、その他役があります。これらを集めて5点以上あれば上がることができ、2セット揃えたら上がれます。

            麻雀よりもドンジャラのほうが近く、それでもそれなりに重い牌を使うので質感はしっかりしています。

            簡単に遊べますし、麻雀に抵抗があったりする方にはよいように思います。

             

            最近、ミスター麻雀こと小島武夫氏が亡くなられました。それのカラミで遊びました。

            名古屋では数年前に「小島武夫の千里眼麻雀」という番組があり、女性プロ雀士の対局を小島氏が解説するという内容です。

            まだAbemaTVの麻雀番組で藤田社長が出ずっぱりになるはるか前の話です。

             

            2018.06.05 Tuesday

            遊んだゲーム:宝石の煌き

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              先週末、宝石の煌きを遊びました。

              http://banesto.shop6.makeshop.jp/shopdetail/000000004744

               

              いわずと知れた、宝石職人になって、仕事のキャリアを積んで、より高い仕事をこなして15点を目指すゲームです。

              5色の宝石チップ、ならびに金が準備され、仕事が初級/中級/上級とあり、支援者が並べられます。

              手番になったら、宝石を別々の色で3つ取る/同じ色を2個取るか、宝石を支払い仕事を達成するか、仕事を確保しオールマイティの金を1つ取るかできます。仕事を達成するときにはそれまでの仕事の成果でを利用できます。

              また仕事には点数があるものもあります。

              特定の仕事のパターンを集めると支援者を獲得し、3点獲得できます。

              これを繰り返し、15点を取るゲームです。

               

              2人で行いましたが、同じ手番中で15点到達し、わたしのほうが仕事の枚数が少なかったのでわたしが勝ちました。

              テンポよくできる非常に快活ないいゲームですし、とっつきやすく、しかも相手の出方をうかがわないと勝てないゲームです。

              こういったゲームほど、テンポ重要ですね。

               

              あと、やっぱりチップですよ、チップ。11グラムのチップが味です。

               

              大垣のげーむすたーとさんで遊びました。

              イオン大垣の目の前にある、ゲームサロンさんです。

              https://twitter.com/gamestart01

              2018.05.20 Sunday

              遊んだゲーム:ドクタービーカー

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                「ドクタービーカー」は、ビーカーの中の分子を撹拌棒でいじって、指定されたパターンにいち早く合わせるゲームです。

                 

                ビーカーを準備し、各色の分子構造を模した玉を2つずつ入れ準備します。

                カードをめくって、その通りになるように、分子構造の玉を移動させます。

                ビーカーの中はローラーになっており、撹拌棒でくるくる回るようになっています。

                撹拌棒で起用に、その位置になるように、また中のローラーを回したり、うまく撹拌棒で玉を操作したりします。

                 

                ビーカーの中でいち早くそのパターンになったら、素早く宣言して正しければ、その順位に応じたカードを引いて、その枚数が得点とします。

                これを繰り返し、10点獲得したプレイヤーが勝ちます。

                 

                ビーカーが画期的な仕掛けになっています。また撹拌棒での様々なテクニックを開発できそうです。

                撹拌棒の玉の大きさも大小別になっています。

                すごくわかりやすいゲームですし、また見た目もキャッチーでしょう。

                 

                http://banesto.shop6.makeshop.jp/shopdetail/000000006744/

                2018.05.20 Sunday

                遊んだゲーム:ウォレット

                0

                  「ウォレット」は、ボスの財布から、IDカードの制限と条件に従いながら、カネを抜き出すゲーム。

                  最初に特殊カード2枚と、プレイカードを5枚を持ちます。残りのカードは財布のサイドに入れます。

                  また追加のIDカードは脇の入れ場に入れます。

                  砂時計のカードを6枚表向けます。

                   

                  基本的には、1枚のIDカード、500以下の価値、2種類以下の通貨を持っていれば逮捕されません。

                  それを満たせないと有罪になりますが、IDカードの持ち方でその条件が変わり、場合により所持が許されるものとかも増えます。

                   

                  手番になったら、以下のいずれかを行います。また特殊能力カードはタイミングで使用可能です。

                  ・財布からカードを1枚抜く

                  ・財布にカードを1枚入れる

                  ・300分支払い、追加IDを1枚買う。

                  ・砂時計を裏返し、時間を進める

                   

                  手番が1周したら砂時計を1枚裏返します。

                   

                  これを行い、砂時計がすべて裏返ったらラウンド終了です。

                  ラウンド終了で使用できる特殊カードを公開し、これによりいくらか入金したりなど、ルールの枠組みを超えることなどができます。

                   

                  最終的に各プレイヤーは条件を満たしているかどうか判定し、無罪の条件を満たしていなかったら有罪となり1点失い、無罪であれば、稼いだ金額を比べ、高い順番に点数が与えられます。

                   

                  これを3ラウンド繰り返し、最も得点が高いプレイヤーが勝ちます。

                   

                  みなさん、カーチャンのサイフからオカネくすねたことはありますか? もちろんやっちゃダメですよ! カーチャン怒るか泣くから。

                  財布からカードを引っこ抜く刺激は痛快で、さらに特殊能力を使って相手の勝ち筋をつぶしたり、最初から”お金多いよ!”みたいな展開で、いきなり返しに行く、さらには時間をゴリゴリ進ませるなど、気が抜けない展開のゲームです。

                  ちなみに秘密諜報員は某有名なMI6メンバーだし、警官はいかにもドーナツが大好きな健康的な肥満です。

                   

                  http://banesto.shop6.makeshop.jp/shopdetail/000000006736/

                   

                  2018.05.20 Sunday

                  遊んだゲーム:ワンショット・キル

                  0

                    「ワンショット・キル」は、人狼系のゲーム。VIPと捜査官、暗殺者と暗殺者支援者、一般人に分かれて行う正体隠匿系。

                     

                    各プレイヤーにカードを1枚ずつ裏向きに配り、そのカードを見た後、そのカードを左に渡して、右から来たカードも確認、その後担当プレイヤーが自分と両隣のカードを集めて混ぜた後に1枚ずつ返して、それが正体となる。これによりゲームに出てきたカードを2-3枚は見ていることになる。

                    その後、砂時計が落ちている間にディスカッションをおこない、場合によっては自分の正体を主張できるが、当然そこは嘘でもいい。

                     

                    制限時間が来たら、全員が同時に銃口を向ける。

                    最初は捜査員が発砲、相手は倒れる。その後暗殺者が発砲、相手は倒れる。その後正体公開。

                    この時点でVIPが生きていればVIP側の勝利、VIPが倒れたら暗殺者側の勝ち、一般人は撃たれていなければ勝ち。

                    1ゲームは短く、何回かやってスコアを出したほうがいい。

                     

                    中野は人狼系のゲームだと割と関係ない話を普通に話し、あとでけむに巻くスタイル。

                    短時間での招待隠匿系なら選択肢として有力。

                    「何のカードを流した?」「涙」

                    「何のカードを見た?」「家政婦は見た」

                    そりゃ撃たれるわ。

                     

                    http://banesto.shop6.makeshop.jp/shopdetail/000000006689

                     

                    2018.05.19 Saturday

                    遊んだゲーム:TRIBE

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                      先週の夜に遊んだゲームはTRIBEです。

                       

                       

                      バランスゲームの一種で、ヒト型のオブジェに様々な形状のものを配置します。

                      明確に前半後半に分かれており、前半はダイスを振ってその指示に従っておきます。

                      後半は対応するものを順番に引っ掛けていきます。

                       

                      最初に初期のプライドを貰えます、プライドは得点です。

                       

                      前半はダイスの指示に従い、選んだり、引いたりして、その指定されたヒト型のオブジェに引っ掛けます。

                      この時、同じ色や同じ形どうしは隣接できなかったと思います。

                      また無理であれば手番を飛ばすために1点を失います。

                      あるヒト型において、3つめの同じ属性のものを置けば1点、5つめであれば2点のプライドをもらえます。

                      あと特殊な形状はそれで得点があるように思いました。

                       

                      特定のものがなくなるかしたら、後半です。

                      ここからは全部公開となり、色か形が合うものを1つ選んで配置します。

                      これが順番を追っていくと厳しくなり、崩すとプライドを持っていかれます。

                       

                      これを繰り返していき、置けなくなったらゲーム終了で、プライドの最も多い人が勝ちです。

                       

                      このゲームですが、バランスゲームなのに、終盤の詰めろがあり、同系統の中ではやや時間は長めのゲームです

                      選択肢を減らすことができるし、徐々に難しくなるので、緊張感はあり、バランスゲームの醍醐味を増しています。

                       

                      あと”プライド”という単位が、ゲーム中の発言を不穏にします。

                      「プライド捨てるわさー!」「俺プライドやらかした......」

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