2018.11.22 Thursday

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    2018.11.22 Thursday

    ゲームの紹介:ゲームマーケット向け:マニトバ

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      「マニトバ」では、クリー族部族の指導者になり、自然の変質に対処し、一族にとって物質的で霊的な豊かさを得ようとします。

      https://banesto.nagoya/shopdetail/000000006907/ct90/page1/order/

       

      このゲーム、地域とビジョンの道というコマを置く場所、その分野のコマの置き方などで、どうアクションにて対応するかのゲームです。狩猟の地域、ならび精神的な道を進むかを決めていきます。

      また受動的アクションにて、手番プレイヤーの村に置かれた分野を選ぶことができます

      トーテムの木製ディスクを巧みに操作して、プレイヤーの選択に強く影響を与え、その変化に対応できるようにアクションを取っていく必要があります。鷲のトーテムポールがいい味出しています。

       

      各ラウンドでは、1人のプレイヤーが手番プレイヤーとなり、それ以外のプレイヤーは受動的なプレイヤーとなります。

      手番プレイヤーは実行可能なアクションを1つまたは2つ行います。各ゲームラウンドは次のステップからなります。

       

      1. アクション:
      手番プレイヤーは「地域」か「ビジョンの道」かのアクションを実行するか、または代わりに「目覚め」アクションを行うことができます。商品を集めて進むために「地域」や「ビジョンの道」のアクションを選び、色を決めます。
      分野に対応した色の円盤の操作を行い、対応するアクションを実行します。

       

      各プレイヤーは自分の村に儀式の場所を2つ持ち、商品を獲得したら貯蔵スペースに置くか、一時的に儀式の場所に置くかを選択できます。

      1つの儀式の場所に同種商品を1つだけ、また儀式の場所の各マスには商品を1つまでしか置けません。

      また、儀式の場所を完成させたら貝殻玉タイルを受け取り、未使用の面を表にしておきます。使用すると眠っているクリーを1人目覚めさせるか、自分のサプライにあるベリーを他の商品に交換することができます。

       

      各アクションは1回だけしか行えず、「地域」アクション1回または「ビジョンの道」アクションを1回です。
      ・「地域」アクション:クリー族1人を自分の村から専有されていないエリアに配置するか、エリアから隣接の専有されていないエリアへ移動させ、置かれた商品を対応する貯蔵スペースか儀式の場の1つに置きます。
      ・「ビジョンの道」アクション:その色の「ビジョンの道」にまだクリー族がない場合、クリー族1人を村から取り最初のマスに置き、既にある場合は1マス進めます。ボーナスがあればそれを適用します。
      ・「目覚め」のアクション:任意の数のトーテムを取り、逆さにして村の中央に鷲の頭を上に置き、その数だけクリー族を目覚めさせ、小屋にあるクリー族を村の区画に移します。

       

      その後、手番プレイヤーの左隣から順番に、手番プレイヤー以外の各プレイヤーが受動的アクションを1つずつ行います。「地域」または「ビジョンの道」のアクションです。
      受動的プレイヤーはアクションを1つしか行えませんが、このとき手番プレイヤーの村に置かれたすべての円盤の中から分野を選ぶことができます

       

      2. ラウンドの終了:
      すべてのプレイヤーが自分の手番および受動的アクションを順に実行した後、季節カードの記述に従ってイベントまたは得点計算が行われます。
      裏にハテナがある季節カードはイベントで、順にそのイベントを実行します。各季節の3番目および5番目のラウンドの後には得点計算があり、貯蔵スペースでの得点を計上し、その種類の商品をすべて共通のサプライに戻し、商品に対応の地形にいるクリー族を小屋に戻し、商品を対応した地形の空になるエリアにそれぞれ置きます。

       

      鷲の頭が次の季節カードへと右に移動し、必要に応じて季節の変化を行います。
      ここで手番プレイヤーが変わります。

       

      ゲームは16ラウンドで終了し、秋に最終得点を行います。
      最終ラウンドでは、プレイヤーはもはや貝殻玉タイルを1枚も使うことはできません。
      最終得点計算の前に、各プレイヤーは最初に各種類の商品を1つずつ犠牲にし、各貯蔵スペースから商品を1つずつ取り除きます。シャーマンのビジョンの道の最後のマスにいる場合は、この犠牲を行う必要はありません。最後に得点の義務を免除のない限り貯蔵スペースの商品を得点します。

       

      自分の貝殻玉タイルの得点を加え、最も多くの得点を集めたプレイヤーが新しい族長となり勝利します。

      2018.11.22 Thursday

      ゲーム紹介:ゲームマーケット向け:気まぐれ女王と7つの宝石

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        「気まぐれ女王と7つの宝石」は、プレーヤーは女王のための新しいネックレスを作成するために、絶えず変化するニーズと欲望を満たすように宝石カードを準備します。

        https://banesto.nagoya/shopdetail/000000006921/ct90/page1/order/

         

        非常にスピーディーなゲームで、いかにもゲームマーケット向けでしょうか?

        誰が何のカードを持っていったとか、どのようにカードを置いているかを見定める必要があります。

        カードの特殊効果でさまざまやり取りを行い、その中でカードのやり取りをかいくぐり、勝利パターンにする必要があります。

        宝石の並びは、そう、気まぐれです。

         

        ネックレスカードを一列に並べ、宝石カードをよく切ってネックレスカードの上隣に裏向きの山札にしておきます。
        山札の上から5枚を引いて、“ディスプレイ”とします。

        各プレイヤーは山札から宝石カードを7枚引き手札とし、プレイヤーがスタートプレイヤーを決めます。

         

        スタートプレイヤーから時計回りの順番でゲームは進行します。 

         

        手番では、以下のいずれかを必ず行います。

        ・カードを1枚引く:
        ディスプレイの1枚か山札の一番上のカードを自分の手札に加えます。
        ディスプレイから選んだ場合は、山札から1枚補充しディスプレイを5枚にします。

         

        ・カードを手札から1枚プレイする:
        任意の1枚を手札から選び、宝石カードがないネックレスカードの上にプレイし、その宝石カードにあるアクションを実行します。ネックレスカードに宝石カードがあるならば、どこに載せるか自由に決められます。

         

        アクションは以下の通りです。
        宝石ちょうだい:誰か1人を指名し、どれか1つの宝石を要求することができ、要求された宝石のカードを持っていればそのうちの1枚を手番プレイヤーに渡さなければなりません。
        オススメしません:ネックレスカードの上にある宝石カードのうちの1枚を選んで捨て札にします。
        宝石獲得:ディスプレイもしくは山札から1枚、宝石カードを手札に加えます。
        宝石整理:他の全プレイヤーは手札から1枚を捨て札にさせるか、自分の手札からカードを捨て札にします
        女王のリクエスト:女王が新しいネックレスを見たいと言っています! 誰かが勝利条件を満たしているかを確認します。

         

        「女王が望む宝石の組み合わせ」が、ネックレスカードの上にある宝石カードに示し、この組み合わせが勝利条件となります。

        宝石カードが出されるたびに変化していき、並び順は関係ありません。


        勝利条件は、必ず7枚の宝石カードの組み合わせになり、宝石カードがないネックレスカードがあった場合は、任意の1種類の宝石カードを対応させることができます。空のネックレスカードが複数枚ある場合、1種類の宝石カードをその枚数分持つ必要があります。

        誰かが「女王のリクエスト」のシンボルのあるカードを出し、が勝利条件を満たしていた場合にゲームに勝ちます。

        2018.11.22 Thursday

        ゲーム紹介:ゲームマーケット向け:1906サンフランシスコ

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          「1906サンフランシスコ」は、大地震後のサンフランシスコでの不動産開発に携わります。土地の確保、瓦礫の除去、建物建設の資金作り、都市開発の計画、近代化のための改善を行います。

           

          https://banesto.nagoya/shopdetail/000000006929/ct90/page1/order/

           

           

          このゲームは、トークン移動を核としたゲームで、通常ならフルサイズのボードゲームになるかと思いますが、カードやコンポーネントの工夫で、小さなコンポーネントにシッカリした都市開発ゲームを構成しています。

          1920ウォールストリートと同じ会社で、小さいながら骨太のゲームを提供しています。

          ひっ迫するお金のやりくり、トークンにおける椅子取り、また区画整備と建設をどのように構成していくかがカギです。

           

          スタートプレイヤーは、年間ボードの下部分の収益エリアの任意の場所に自分のプレイヤートークンを置き、また置いた順に手番順が決まることも意味します。

          自分の手番では、トークンを次のアクションカードの空いているスペースに移動し、次のうち1つを実行する必要があります。
          ・トークンを置いた場所のアクションを実行する。
          ・トークンを置いたアクションとは別のアクションのために、トークンを置いた場所と実行したいアクションとのスペースごとに$2を支払う。
          ・トークンを置いた場所のアクションを実行せずに$1を得る。
          ・パスをする。

          アクションには以下のものがあります。
          ・収益:資金管理トラックの金額を増やします。 $15より上は超過できません。
          ・建物:あなたの建物をストックから1つ取り、自分の前に置きます。
          ・許可証の獲得:表向きの許可証カードから1枚取り、自分の前に表向きに置きます。4枚まで持てます。
          ・目標の達成:表向きの目標カードから1枚取り表向きに置くか、山札から直接カードを引き自分の前に裏向きに置くかします。
          ・瓦礫除去:$3を支払い土地カードの区画から瓦礫トークンを1つ取り除き、開発ボード上の開発トークンを1スペース上に移動します。瓦礫トークンを取らない、または土地カードの区画に瓦礫がない場合は、$2だけを支払い開発トークンを上げます。
          ・都市開発:$2を支払い、開発ボードの開発トークンを1スペース右に移動します。                          ・建設:利用可能な自分の建物1つと、現在の年の年間ボードにある金額と1枚か2枚の許可証が必要です。1枚の許可証カードで建設する場合は、捨てた許可証カードにある数字と色に合う土地の空いた区画上に建物を1つ建設できます。なお2枚の許可証カードを使う場合は、それらの数字と色を自由に組み合わせ、空いた土地の区画上に建物を1つ建設でき、さらに都市開発ボーナスも受け取ることができます。
          ・瓦礫のあるエリア:あなたが建設したい土地の区画に瓦礫がある場合、それを取り除くために$3を支払うことで、即時瓦礫トークンを1つ取りあなたの前に置いておき、さらに開発ボードのトークンも1つ上に移動させます。
          ・建築補助金:これは1枚のアクションカードと2枚の許可証カードに書かれていて、任意の色や数字の場所に建設することができます。

           

          すべてのプレイヤーが6枚目のアクションカードにプレイヤートークンを置いたら、次の年に移動させます。
          トークンが1番右側のスペースにあるプレイヤーから、そのトークンを年間ボードにある収益エリアの任意のスペースに移動し、その金額を資金管理ボードで増加させ、その年のボーナスを受け取ります。

           

          ゲームは、いずれかのプレイヤーが8軒目の建物を建ててマスタービルダーのボーナスを受け取った時点か、1911年のターンが終了時にラウンドの順序に従い1912年のボーナスを得たあとにゲームは終了します。
          その後、共通の初期目的カードは、各プレイヤーが持つ目標カード、開発ボードの開発トークン位置、都市開発カード、ベストビルダーカード、資金管理トラックからプレイヤーの得点を増減します。
          最も勝利点の高いプレイヤーが勝者です。

          2018.11.22 Thursday

          ゲーム紹介:ゲームマーケット向け:カホーツ

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            「カホーツ」は、勝つために相手と共謀することを強制されているトリックテイキングのカードゲームです。 

            https://banesto.nagoya/shopdetail/000000006919/ct90/page1/order/

             

            各プレイヤーは、アイデンティティカードで得点になるスートを設定されます。

            その後カードを均等になるように配ります。

             

            このゲーム、フォローの義務はなく、さらに各プレイヤーには”共用となる”得点になるスートがあります。

            ですので、相手の出方でどのスートを勝たせるかを検討できます。日和見よし、突っ張ってもよし、後ろのプレイヤーに動向を訪ねるもよしです。だから場合によっては裏切りや泣いてもらうことが生じます。

            またゲームで出されたカードは、手札に入り、得点に入りなので、だんだん減っていくなかで、カードがどこにどう動いたかをちゃんと見ておくことが意味があります。

             

            ゲームは以下の流れによります。

            1、カードプレイ:
            スタートプレイヤーは手札から1枚を選び表向きに出し、その後時計回りに同様に1枚ずつカードを出し、これを2周続けます。
            プレイヤーはどのカードが出されたかを見ながらゲームを進めます。フォローの義務はありません。

            2、結果確認:
            カードがすべて出されたら、それらをスートごとに分けて各スートの合計値を計算します。
            合計値が最も高いスートがこのトリックの勝利スートとなります。

            3、カードのキープとカードのキル:
            スタートプレイヤーから順に、今回のトリックで出されたカードから順に1枚ずつ選び、自分の前に表向きもしくは裏向きに置くかを決めます。表向きにしたカードは「キープ」として自分の手札に加え、裏向きにしたカードは「キル」として得点札にします。
            次の2枚目のカードは、最初に選んだカードと向きとは逆にしなければなりません。つまりキープとキルは1まいずつです。
            全員が並べ終えたら、各自キープのカードを自分の手札に加え、キルしたカードはトリックの得点者に1枚1点として点数分だけ渡します。

            その後各自の手札がまだ2枚以上残っていたら、スタートプレイヤーカードを左隣のプレイヤーに渡して次のトリックに進みます。
            11回のトリックを終えたらゲームは終了します。最終トリック時、キープ/キルフェーズの前に全員の手札が尽きています。

            ゲーム終了時点で獲得点数の最も多いプレイヤーが勝者です。

            2018.11.22 Thursday

            ゲーム紹介:ゲームマーケット向け:カタリスト

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              「カタリスト」は、コンボの構築とそれらの相互作用を用いるゲームで、行動の連鎖を構築し効果的にカタリストの能力を引き出し実行していきます。

              https://banesto.nagoya/shopdetail/000000006920/ct90/page1/order/

               

              カタリストはコンボ系のゲームで、宝石の煌きとか、センチュリースパイスロードなどの効率を組み合わせるゲームです。

              場にキャラクターカードが並べられており、これらを雇ってそれらの能力を活用し、建物を建てたりして得点にしていきます。

              また適切にお金も得ていかないと手が続きません。ポイントは場にあるカードをどう取るか、またカタリストをどの順番に起動させ、活性化トークンによるコンボをどう組むかです。

              またゲーム終了時のボーナスは、建物の条件設定から様々生じます。

               

              1.寄付を集める:
              ボード上のカタリストカードにある1番高いコストに等しい数のコインを受け取ります。
              コインは見えるようにします。また最大8コインまで持てます。

              2.カタリストを雇う:
              場にあるカタリストカードから1枚を選択し、カードにある数字とカードの位置にある補正を行って、対応する額のコインを支払います。
              雇った後に空いた建物があれば、雇ったカタリストを建物に入れます。

              なお各建物は1人のカタリストしか占有できず、別の建物に移動することもできません。
               
              3.カタリストを活性化する:
              あなたの前にあるカタリストを1つ選択したら、カードに書かれた効果のすべてまたは一部を選び実行します。

              建物にいるカタリストを活性化して、カタリストカードの後に建物の効果も行います。
              また活性化チェーントークンを使えば、まだ効果を使っていないカタリストを使い、能力の連鎖を試みることができます。
              活性化したアクションにより、カタリストを雇ったり、コインを得たり、軍事力トークンを得たり、建物を購入したり、チェーントークンを得たりできます。

              使用したカタリストカードのすべてを裏向きにして、自分の前に得点の山にしてまとめて置きます。

               

              これを繰り返して山札がなくなったら、あらかじめ脇に置いた山札に入り最終ラウンドを行います。

              キャラクターや建物の得点はコストと等価で、目的カードにある建物からのボーナスを獲得します。

              最も得点の高いプレイヤーが勝ちます。

              2018.11.22 Thursday

              イベント報告:サロン・バネスト #6

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                いつもお世話になります。中野です。

                11/10にサロン・バネスト#6を開催させていただきました。

                およそ2時間のカフェイベントです。

                 

                 

                会場はいつものPottoさんです。ありがとうございます。

                 

                当日はゲームマーケットに出展予定のゲームを準備しました。

                インストラクトの練習や手応えなども見る会です。

                おけだまカリバルースターラッシュフォレストカルテルキューバードなどを行いました。

                 

                カリバ:

                水場に集う動物を出すゲーム、3枚以上出せばそれよりも弱い動物を獲得できます。

                ウカツに2枚目を出したくないゲーム。

                 

                 

                カルテル:

                7つあるファミリーの手下、並びにボスをどうか捕獲していくかのゲーム。

                ワイロなどの処遇も重要な、盤面全部見えている系のゲーム。

                各プレイヤーの思惑を見て、チップを取っていきます。

                 

                 

                フォレスト:

                精霊を7つになるように集める絵合わせゲーム。

                カギになるイラストキャラクターは4種類だが、それ以外の童話キャラは飾りです。

                キャラクターの数を常に注意しましょう。

                 

                 

                ルースターラッシュ:

                チップがくるくる回る、ガイジンダッシュのリメイク。

                うまく判断して、チップが決まる瞬間にカードをタッチ、切符を切られないように。

                 

                 

                おけだま:

                アクションゲーム、お手玉の特性をうまく活用したゲームです。

                 

                 

                次回開催は、12月中にできればと思っています。

                皆様の参加をお待ちしております。

                ありがとうございました。

                2018.11.20 Tuesday

                ゲームマーケット2018秋:バネストはA11です。

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                  いつもお世話になります。ゲームストア・バネストです。
                  ゲームマーケット秋有明2018出展のご案内をさせていただきます。
                  長いメールで申し訳ございません。

                  ゲームマーケット秋有明2018  
                  日時:2018/11/24-25 1000-1700 会場:東京国際展示場西3-4
                  ブース:A11です。

                  なお、販売アイテムの追加/変更/販売を見送ることにもありますのでご了承くださいませ。

                  数が少ないものもあります。あしからずご了承くださいませ。
                  またいくつかのものが追加がありましたら追って連絡いたします。

                  今回は10000円近く以上ご購入の際には、先着順にバネストバッグを差し上げます。
                  (あまり在庫がありません、すみません)

                  ツイッターの@banestoliveをイベント開催中にチェックするといいことがあるかもしれません。
                  以下のURLにて、商品ショールーム的なものを準備し、商品を紹介しています。

                  もし行列ができましたら、行列が解消されるまでは、お客様1名様につき各種1つずつまでとさせていただきます。

                  あしからずご了承くださいませ。

                  価格は調整中ですので直前で変更することがあります。皆様のお越しをお待ちいたします。

                   

                   

                   

                   

                  https://banesto.nagoya/shopbrand/ct90/

                  http://gamemarket.jp/booth/gm1007/

                  2018.10.16 Tuesday

                  動画:バンボレオ

                  0

                    いつもお世話になります。

                    バンボレオの動画をアップしました。

                    https://banesto.nagoya/shopdetail/000000006863/

                     

                    すごくにぎやかなゲームです、よろしくお願いいたします。

                    2018.10.16 Tuesday

                    遊んだゲーム:ダイスセトラーズ

                    0

                      「ダイスセトラーズ」は、目の構成が違うさまざまなダイスを獲得し、その出目から効果的なアクションを行い、自分の勢力を発展させていく領土発展のゲームです。

                      https://banesto.nagoya/shopdetail/000000006908/

                       

                      最初に、ダイス5個をもってそれらを袋の中に入れ、最初は3個を取り出してアクションを行います。

                      振りなおしを決めた結果、順番に手番を行い、ダイスの効果に応じて1つずつアクションを行います。

                       

                      プレイヤーボードには様々アクションが書かれています。

                      なお開拓者のダイスを使って目を変えたり振りなおしたり、資源を支払い追加でダイスを引いたり目を変えたりできます。

                       

                      雇用では、自分のコマがいるタイルと同じ色のダイスを獲得できます。

                      探検では、地形タイルを引いてそこにテントを置くことができ、これには他プレイヤーも参加できます。

                      入植では、テントコマを使えるようにしたり、それを既にある地形タイルに置くことができます。

                      襲撃では、出たダイスに相手のテントを襲撃できます。

                      収穫では、出たダイスの資源に対応した、資源トークンを獲得します。

                      交易では、資源トークンや自分のダイスを支払い、勝利点を獲得します。

                      研究では、出たダイスに対応する研究数と必要なら資源を支払い、特殊能力を獲得します。

                      またフリーアクションで、工場タイルからテントを戻してその効果を適用したり、テント3つを家に変換してより強い支配をその地形タイルに及ぼします。

                       

                      これを繰り返し、ダイスが規定数なくなるか、誰かが家を5つ建てるか、あらかじめ準備した勝利点がなくなるか、近いタイルがなくなればゲームは終了し、最も勝利点を獲得したプレイヤーが勝ちます。

                       

                      このゲーム、バックビルディングですが、袋から取り出せる数も増やせるので、我慢比べにはならないかと思います。

                      またいろいろな攻め方があり、あとダイス運が悪くても、他プレイヤーが取らない方法論を取ることで光明が見えてくる可能性があります。

                      襲撃でドンパチやることでテントの動ける範囲や相手の効果を抑制できますが、ある程度相乗りすることで探検のメリットも出てきます。

                      ダイスの残り数と、自分のテントの置ける範囲をしっかり把握する必要があります。

                      90分ちょっとのゲームで、面白いと思いました。

                       

                      2018.10.16 Tuesday

                      遊んだゲーム:チケット・トゥ・ライド:ニューヨーク

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                        「チケット・トゥ・ライド:ニューヨーク」は、カードを集めて有名な観光名所へ至るルートを構築し、行き先チケットを完成させ、ニューヨークの観光を行うゲームです。

                        https://banesto.nagoya/shopdetail/000000006898/

                         

                        とりあえず、コンパクトに徹したニューヨーク。

                        まずは各プレイヤーのコマの数は15個しかなく、最長路線ボーナスはありません。

                        ただ踏んだだけで点数になる場所があり、各カードの色の枚数差も多少異なります。

                         

                        ですが、いつものように、カードを引いて手札にするか、手札からカードを出してルートを構成するか、チケットカードを追加するかのどれかをします。

                         

                        コンパクトさとコマの数の少なさが相まって正味20分ちょっとで終わり、それでいてチケット・トゥ・ライドのエッセンスがしっかり含まれています。

                        またよく聞かれる「カードを引ききってからの勝負」とは違う展開が期待できます。

                        短時間でシッカリ遊べる好ゲームといえるでしょう。

                         

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